はじめ
若林:「本日のしくじり先生はこちらの方です。どうぞ!」
*拍手*
井手らっきょ becomes naked in 2.5 seconds
澤部:「早い!早い!」
井手らっきょ:「私ひと仕事終わったんで私は今日帰ります。」
皆:「先生、授業!授業!」
澤部:「最速パンイチ」
若林:「すごいね、これー」
伊集院:「落ちついて着ますよね、ちゃんとね、やっぱり。さすがですね。」
吉村:「嬉しいなー」
若林:「まー吉村嬉しいよなー」
吉村:「いやいやそうですよ。僕の系譜のトップの方ですから。そうですから、そう!」
井手らっきょ:「どうも、たけし軍団の井手らっきょでございました、お願いします。」
井手らっきょ:「僕のことをやっぱり知らない方もいらっしゃると思うんですけど。」
Shot of 福留 blank-faced
若林:「え、マジで?」
澤部:「知らない?」
吉村:「なんで」
森脇:「でも、パパに聞いたんですよ。明日、井手らっきょさんと仕事するんだって言ったら、あの、すぐ裸になる人だよって言われました。」
井手らっきょ:「もう、すぐなりましたからね」
澤部:「すぐ証明された」
森脇:「本当だ!」
若林:「預言者だ」
吉村:「預言者じゃないでしょ!」
井手らっきょ:「はい、まずはプロフィールを紹介しましょう。教科書4ページを開いてくださいね。」
伊集院:「はーい」
井手らっきょ:「私本名、井手博士と申します。博士(はかせ)と書いて、ひろし。いい名前ですね。うん。」
井手らっきょ:「熊本県出身、66歳もう、かなりおじいちゃんなってしまいしたが」
若林:「66で今のやってたんだ、すげーなー。」
井手らっきょ:「そう」
井手らっきょ:「特技はですね、短距離走。」
澤部:「早かったぜー!芸能界1」
井手らっきょ:「一番早かった時はね、100メートル10秒89で走りました。」
森脇:「10秒!」
井手らっきょ:「はい。脱ぐのは、2.5ぐらいで」
皆:「笑い」「早いですね」
澤部:「世界記録」
若林:「未だに破られていない」
吉村:「早いなー」
澤部:「他の人やってねーですから」
伊集院:「本当脱いでいないんだよ」
井手らっきょ:「では、たけし軍団っていうメンバーは、元々、10人、正式メンバー10人ってそのまんま東も、軍団のメンバーでありましたね。」
若林:「はい」
澤部:「東さんは一番弟子なんでしたっけ」
井手らっきょ:「そうです、そうです。」
井手らっきょ:「芸名は全部たけしさんが作るんですよ。たけし君。ビートたけしさんが。」
井手らっきょ:「ほんで、その居酒屋に行った時につまみに枝豆が出て、「お、お前つまみ枝豆だ」そうやって決めるんです。」
森脇:「へー、こんな感じなんだ。」
井手らっきょ:「で隣に、たまたまらっきょがあった「お井手、お前はらっきょ見たいだから井手らっきょだ。」」
若林:「へー」
井手らっきょ:「それがもしにんにくだったら今頃僕井手にんにくって言われてるんです。」
井手らっきょ:「ま、そんな私でございますけども、芸人界隈ではですね。こう言うふうに言われました。次のページです。」
井手らっきょ:「裸芸の元祖」
森脇:「すごい!」
福留:「本当にすごい」
井手らっきょ:「現在も裸芸は結構いっらしゃいますですけどね」
伊集院:「多い」
井手らっきょ:「多いですよね、でもその。。。海パンを穿いたり、お盆で隠したりとか。僕はモザイクが隠してくれた。」
澤部:「確かに。現場では出てる」
吉村:「そう、出していましたね」
森脇:「へ、大事なとこもですか?」
井手らっきょ:「もう、常にポンポン、スッポンポンっていう状態で」
*皆笑*
井手らっきょ:「ま、生放送では出しませんけど。もちろん」
井手らっきょ:「雪山だるまさんが転んだとか言って、素っ裸洋服は下に置いたんですよ。靴下があったり、パンツがあったり、セーターがあったりでだるまさんが。。。ていながら、と履いていくんですけど、もうカチカチで履けないんですよ!」
森脇:「かわいそう」
井手らっきょ:「そんな、もう、過酷なロケもありました。」
吉村:「カッケーな」
井手らっきょ:「まー、そんな私ですけどま、こんなしくじりを犯しております。次のページです。」
澤部:「しくじり?」
井手らっきょ:「空気を読まずに全裸になってですね。え、芸能界の大御所がブチギレたというの」
*皆笑*
井手らっきょ:「客前で何度も全裸になり警察に出頭」
井手らっきょ:「娘の結婚式で裸になって大バッシング」
森脇:「嘘!!!」
若林:「バージンロードだからね。」
澤部:「すげー」
福留:「なんでいけると思ったんよ?」
澤部:*爆笑*
井手らっきょ:「緩かった時代でもトラブルはありました」
若林:「あったんだ、やっぱり」
井手らっきょ:「はい。ということで私ですね、現代なも、スーパーセクハラと。。。」
*皆笑*
伊集院:「スーパーセクハラ」
若林:「スーパーセクハラ芸人」
森脇:「初めて聞きました」
吉松:「こんなことと言うのもあるですけど、当時からスーパーセクハラだよ!」
澤部:「時代がどうこうじゃない。」
吉松:「どうこうじゃない。」
井手らっきょ:「今回そう改めて、ま、人生を振り返えてみるとですね、やっぱ学べることが少しはこう、あるんじゃないかと。と言うことで私は裸芸で犯してしまったしくじり言おうですね。そして団体芸で学んだことを授業していただきたいと思います。」
伊集院:「勉強になる、これは」
森脇:「聞きたい」
ナレーター:「その場の笑いの優先し、数々のしくじりを起こしてきた裸芸。まずは、たけし軍団に入り、裸芸を始めたきっかけから授業してもらいましょう。」
井手らっきょ:「今私には裸芸のイメージしかありませんですけども、今から44年前、私が22歳の時に、ある芸がきっかけでスカウトされた芸能界利用するんですけども、その芸というのが次のページです。」
井手らっきょ:「爆笑連発のモノマネ、元々モノマネのタレントですね。」
伊集院:「正統派のモノマネだったんだよ。」
吉村:「そうなんですか?」










